脱走した猫が帰ってこないとき

猫脱走
脱走した猫が帰ってこない場合は、おまじないなど対策をしてみましょう。

 

 

おまじないをしてみる

猫が脱走して帰ってこない場合は、「その猫が使っていた食器を裏返すと帰ってくる」というおまじないがあります。

 

実際にやって「猫が帰ってきた」という方の話もあるため、ダメ元で試してみるとよいかもしれません。

 

猫脱走対策をしておこう

猫脱走
一度でも猫を脱走させてしまえば、もう二度と猫が帰ってこない可能性もあります。
猫の脱走対策をして、猫の安全対策をしましょう。

 

脱走防止の扉を玄関や窓・ベランダに付けておく

猫の脱走で多いのが、玄関・窓・ベランダの3か所のため、脱走防止対策をしておきましょう。

 

玄関は宅配便や近所の人が来たすきに、猫がすり抜けて脱走してしまうことがあります。
猫が玄関内に入らないようリビングのドアを閉めてから、玄関のドアを開けましょう。

 

窓からの脱走は、気温が上がる夏に多くなっています。
外気を取り入れようと窓を開けたら「網戸が空いていた」「猫が網戸を開けて出て行った」などのケースです。

 

賢い猫は、網戸も自分で開けて出て行ってしまいます。
脱走用に窓や網戸に鍵を付けておくと、猫が自分で窓から出ていくことを防げるでしょう。

 

ベランダに猫を出した際に、柵の隙間から猫が逃げるケースもあります。
柵の隙間をガードしても猫は飛び上がって出ていけるため、ベランダに猫を出さないのが一番です。

 

 

猫にマイクロチップを付けておく

猫にマイクロチップを付けておくと、動物病院に保護されたとき、飼い主さんの情報を読み取ってくれます。

 

マイクロチップがあっても確実に猫が帰ってくるわけではありませんが、無いよりあったほうが帰ってくる確率は高まります。
災害時に猫がビックリして逃げ出すリスクもあるため、飼い猫にマイクロチップを付けることを考えておきましょう。

 

我が家の猫が脱走したときの体験談

猫脱走
うっかり網戸を開けっぱなしにして窓を開けたとき、我が家の猫が脱走してしまったことがありました。

 

2~3日探しても見つからず、「もうだめかもしれない」と半分諦めていました。
そんなとき、猫が自分で自宅に帰ってきたのです。

 

愛猫とは自宅の庭で一緒に過ごすことが多かったため、自宅の周辺の様子を知っていたからなのかもしれません。
幸い事故にあうこともなく、猫と喧嘩した様子もありませんでした。

 

猫が自分で帰ってくるようなケースは稀で、幸運だったと思います。
室内飼いの猫が外の世界で生きていけるわけはなく、外に出れば病気をもらうリスクもあります。

 

人に慣れている猫なら他人の家で飼われてしまう可能性もあるでしょう。
猫を飼っている家庭では、猫の脱走対策を徹底する努力が必要だと実感したときでした。