猫Dosの管理人プロフィール

この記事は、

  • 管理人がどんな人なのか?
  • 今までどんな猫を飼ってきたのか?
  • どんな思いでブログを運営しているのか?

これらの情報を紹介したいと思います。

 

私がはじめて猫を飼ったのは、小学校入学したくらいでした。
市から少し離れた郊外に一軒家を親が購入したのですが、私は外で遊ぶのが好きな子どもでした。

 

詳しく覚えていないのですが、ある日子猫を拾いました。
目も見えない、離乳も終えていない、自分でオシッコもできない小さな子猫で、私は母親と協力しながらミルクをやりお尻を拭いてあげたことを覚えています。

 

その当時は、猫を屋外に出すのは普通でした。
我が家でも、子猫を庭に出すことが多く、猫は自由に外へ遊びに行きました。

 

ある日、猫が帰ってきません。
近所中を探し回り、張り紙もして帰ってこなかったので、たぶん事故かなにかに遭ったのか、遠くへ追いやられてしまったのでしょうね。

 

私はかなりショックで、神様に毎日猫が帰ってくるよう祈ったものです。
それでも帰ってこない日が続いて諦めていたところ、最初に拾った子猫と似た猫を母親が拾ってきました。

 

その猫は妊娠していたようで、病院で赤ちゃんを取り出し、避妊手術もしてもらいました。
赤ちゃんは残念ながら生まれることはできなかったのですが、子どものころで私はよくわかっていなかったけど、今でも心に残っています。

 

そのジーナという名前の猫は、私が実家を出てからも元気で、実家で寿命を全うすることができました。
たぶん、20歳を超えていたのではないでしょうか。

 

ジーナという猫は、毎日猫缶を食べていました。
最後はガリガリになり枯れるように亡くなり、病気ひとつしなかったので、飼い主としても猫としても理想的な亡くなり方だったと思います。

 

続いて飼った猫は、ジーナの次に拾ってきたオス猫。
トラ猫で去勢手術をして飼っていたのですが、外に出したら戻ってこなくなり、「オス猫なので仕方がないのだろう」と諦めました。

 

次に飼った猫は、私が実家を出てからです。
新聞に「子猫譲ります」という案内を見て、トラ猫の子猫をもらってきました。

 

残念ながらその子猫は、すぐに亡くなってしまいました。
猫が好きな私は懲りずに、チャラという猫を新聞の「子猫譲ります」の案内を見てもらうことになります。

 

ある日団地に引っ越したとき、チャラは呼吸困難で亡くなりました。
団地に入居する際に、内壁一面にペンキで塗装されていたのですが、その塗料のせいで私の喘息がひどくなり入院することとなり、チャラも呼吸器系を悪くして亡くなりました。

 

そのとき、化学物質の恐ろしさに気が付きました。
団地は密室で、狭い部屋に過ごしている猫は、体が小さく私よりも何倍もの化学物質の影響を受けたようです。

 

獣医さんからは「劇薬を使ったみたい」と言われました。
もしかしたら私が何か薬品を使った影響で、チャラの肺に影響を与えたと獣医さんは考えたのかもしれませんね。

 

壁一面のペンキは、私が喘息で入院するほどひどいものだったのです。
チャラが亡くなる少し前に、団地の近くで子猫を見つけて拾ってきたので、団地ではチャラと子猫を飼っている状態でした。

 

チャラが亡くなって、私はかなり辛かったけど、ペットロスにならなかったのはレモンという子猫がいたおかげでした。
幸い、レモンが団地に来たときは、壁のペンキがやや揮発していたため、チャラのように呼吸器がダメになることがなく、問題はありませんでした。

 

しばらくして団地を引っ越して、一戸建てを買いました。
レモンは10年近く一緒に過ごしていた猫で、私は目に入れても痛くないくらい可愛がったものです。

 

しかし、ある日レモンのお腹にしこりを発見します。
乳がんでした。

 

みるみる内に、しこりが破けて出血するようになります。
半年ちかくは生きられましたが、刻々と確実に死が迫っていて、今思い出しても涙があふれてくるくらいです。

 

レモンが亡くなり数か月したとき、私は過呼吸で息ができなくなりました。
すぐに新しい猫を飼う機会はあったのですが、私が拒否したため、レモンを亡くしたペットロスから立ち直ることはできませんでした。

 

何年かしてようやく立ち直ったとき、「レモンはなぜ乳がんになったのだろう?」と考えるようになります。

 

実家で飼っていたジーナは、20年以上生きました。
病気一つせず老衰で亡くなることができたのはなぜ?

 

一方で、レモンはなぜ、乳がんになったのでしょうか。
その違いは、猫の食べ物の違いだとようやく気が付くこととなります。

 

  • 実家の猫:猫缶を食べていた
  • 乳がんの猫:カリカリ

 

「もしかして、猫にとって猫缶は理想かも?」と思うようになりました。
ドライフードは猫によくなくて、ウェットフードは猫にいい理由は、このサイトのトップページで詳しく紹介しています。

 

簡単に説明すると

  • たんぱく質がメイン:猫缶
  • 炭水化物がメイン:ドライフード

 

猫は肉食なので大量の炭水化物は苦手なのですが、ドライフードの多くはトウモロコシなど炭水化物でかさ増ししているものが多いのです。
だから、肥満・乳がん・下部尿路疾患になるのではないでしょうか。

 

トウモロコシは、遺伝子組み換え食品として代表的ですよね。
だから、私は猫が大好きなので、ウェットフードを当ブログで紹介するようになりました。

 

もう猫を飼わない理由は?

レモンを亡くしてペットロスから立ち直ることができず、「また猫が亡くなる苦しみを味わいたくない」という気持ちから猫を飼っていません。
また、持病の喘息の原因は猫が影響だった理由もあります。

 

猫を飼う機会があったら飼う?

私の年齢はアラフィフで、猫を飼う機会があるなら今しかないと思います。
でも、猫を亡くして呼吸ができなくなる苦しみを味わって、今でも猫を飼うのが怖い気持ちがあるので、多分飼わないですね。

 

ウェットフード推奨なのは医学的観点から?

いいえ、私は獣医師でも専門家でもありません。
今まで多数の猫を飼ってきた経験からもとづいたことで、実家を出て自分で飼った猫はどれもドライフードでしたが、アレルギーがひどかったように思います。

 

ドライフードは、結局飼い主が便利だからですよね?
売れるからキャットフードメーカーも、ドライフード中心で販売している現状があります。

 

獣医さんのなかにも、キャットフード一択の方は多いですよ。
ドライフードの療養食ばかりを推奨する獣医さんは、個人的に私は信用できないと思っています。

 

ブログを運営する目的は?

このブログは一部アフィリエイト広告を使用しています。
しかし、収益はほとんどない状態で、営利目的というより、多くの猫に健康でいて欲しい気持ちで運営しています。

 

わずかな広告収入は、ブログを運営するサーバー代になるくらいですね。
アフィリエイト単価の高さだけでキャットフードランキングを公開するブログとは趣旨が違うので、ご理解いただけると幸いです。

 

何か言いたいことは?

「皆と同じだから」「有名企業が推奨していたから」という理由ではなく、自分の頭で考えて、猫の幸せを願ったフードを選んでもらいたいです。
最後に、多くの猫ちゃんが幸せになり、飼い主さんと長く過ごせますように。

当サイトは、独自に14種類の総合栄養食ウェットフードを比較しています