猫の毛を洗濯で除去しやすくする「100均の洗濯ボール」2選

猫の毛 洗濯 100均
猫を飼っていると、洗濯物に付着する毛が気になりますよね。
私も猫を長く飼っていたのですが、半分諦め状態でした…。

 

そんな猫の毛に悩まされているなら、100均の洗濯ボールを使ってみては?
100円で2~3個ついてきて、「あんなに抜け毛で悩まされていたのが嘘のよう」という口コミも多い商品なのです。

 

セリア・ダイソーの2店で売られている洗濯ボールで、洗濯物に付着する猫の毛を解消してみてくださいね!

 

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猫の毛におすすめ100均の洗濯ボール2選

猫の毛 洗濯 100均
洗濯ボールとは、もともと洗濯物が絡まないための便利グッズなのです。
プラスチック素材のものが主流ですが、セリア・ダイソーでは周りにスポンジがついていて、スポンジで猫の毛を絡めとってくれますよ。

 

セリア

セリアで売られているのは「ひつじの洗濯ボール」です。
2個入りなので、1セット買えば1か月は使えそうですね。

 

中心部分にプラスチック製のひつじの顔があり、周りはスポンジです。
スポンジが猫の毛をからめとってくれるので、洗濯物に付着した抜け毛が減るはず。

 

ペットを飼っている人や、衣類につくホコリ除去にもおすすめ。
使い方は簡単で、洗濯機の中に洗濯ボールをポンっと入れるだけですよ。

 

効果のほどは、この通り!
長毛種の猫ちゃんを飼っていると抜け毛がスゴイことになりますが、洗濯ボールがあれば衣類に付着する毛が少なくなりますね。

 

ただし、スポンジに付着した猫の毛は、自分で取らないとなりません。
少しだけ手間がかかりますが、洗濯物を1枚ずつコロコロするより手間は少なくなるはず。

 

ダイソー

ダイソーで売られているのは、「ホコリとり洗濯ボール」です。
セリアは2個入りでしたが、ダイソーは3個入りなのでさらにお得になっています。

 

また、ダイソーはペンギンの形をしていますよ。
外側がブルー系なので見た目が爽やかです。

 

セリアとダイソーの洗濯ボールは、以下のような違いがあります。

  • セリア:茶色でスポンジの目が細かい
  • ダイソー:水色でスポンジの目が粗い

 

猫ちゃんの毛の色で、セリア・ダイソーの洗濯ボールを使い分けるとよさそうですね。
茶色のスポンジは白い毛が目立ちやすく、水色のスポンジは黒や茶系の毛が目立ちやすくなります。

 

洗濯ボールと合わせてやりたい猫の毛対策

猫の毛 洗濯 100均
セリア・ダイソーの洗濯ボールは、猫がいる家庭に役立ちますね。
しかし、洗濯ボールは万能ではないので、できるだけ猫の毛が衣類に付着しない対策も合わせてやりましょう。

 

毎日ブラッシングする

基本的なことですが、猫から発生する毛を減らすのが一番です。
そのためには、猫を毎日ブラッシングしてあげてくださいね。

 

短毛種だと毎日やらなくても、抜け毛はそれほど多くないと感じるかもしれません。
しかし、長毛種の場合は、毎日のブラッシングは必須だと思っておきましょう。

 


また、毛の生えかわりの時期は、アンダーコートが抜けるため専用のブラシが必要です。
私の家庭では、ファーミネーターを使って下毛を取ってあげていました。

 

アンダーコートはふわふわの毛なので、猫の思い出のため取っておくといいですよ。
うちの猫が亡くなる前にせっせとアンダーコートを集めておき、今でも記念に残してあります。

 

 

洗濯物を部屋に放置しない

猫を飼っている家庭では、洗濯物を部屋に放置しないように。
ソファーや床には猫の毛がついているので、放置すると服に毛がつく原因になります。

 

また、猫って、放置されている服の上に寝るのが好きですよね。
「飼い主の臭いで安心する」場合や、「自分のニオイをつけたい」などの理由から服の上にすぐ乗ってしまうので、放置は避けましょう。

 

床の掃除をこまめにする

あとは、床の掃除をこまめにやり、猫の毛自体を減らすことです。

 

できれば、床はフローリングにしてしまいましょう。
布製のものを減らすと猫の毛が付着しているものが少なくなり、部屋で過ごしても服に猫の毛がつきにくくなります。

 

部屋の掃除は、掃除機で吸い込む、粘着テープでコロコロするなどの対策がおすすめです。

 

リンスやコンディショナーを洗濯に入れる

100均の洗濯ボールを入れたら、衣類に猫の毛が付着しにくくするため、リンスやコンディショナーも一緒に入れるといいですね。
リンスやコンディショナーは、人やペット用のものどちらでもOKです。

 

また、柔軟剤を入れて猫の毛をつきにくくする対策もありますが、猫はニオイに敏感なので無香料のものを選んであげてくださいね。
人間のリンスやコンディショナーを使うときも、無香料のものがおすすめです。

 

 

これらは衣類の繊維をコーティングして、猫の毛が付着しても軽く払うだけで落ちやすくなります。

 

洗濯前に猫の毛を軽くはらう

猫の毛がついた衣類は、洗濯前に軽くはたいて毛を落としましょう。
綿素材のように毛が付着しやすい衣類だけでも落とすといいですね。

 

洗濯ボール以外のスポンジでも代用できる

100均で売られている洗濯ボールは、通常のスポンジでもOKです。

 

ただし、専用の洗濯ボールは中心にプラスチックが入っていて、洗濯機の中で浮きやすくなります。
食器洗い用のスポンジだけでも効果はありますが、猫の毛を絡めとる効果は低くなると考えておきましょう。

 

毛のつきにくいポリエステルの服だけを着る

生地の表面がサラサラした衣類だと、猫の毛がつきにくくなります。
シルク・レーヨン・ポリエステルなどがおすすめです。

 

毛の付きやすい服はネットに入れる

猫を飼っているなら、毛がつく服は目が細かいネットに入れて洗いたいですね。
ネットに入れると、細かいホコリが衣類に付着しにくくなりますよ。

 

洗濯物にホコリが付着するのは、タオルなど繊維が出やすいものと一緒に洗うからです。
猫の毛がついた衣類と一緒に洗うと、別の洗濯物にも毛が付着するので注意したいですね。

 

ペット用洗剤を使用する

100均の洗濯ボールで効果が低いときは、ペット用洗剤を使ってみては?
猫に優しい成分が使われていて、洗濯物から毛を落としやすくしてくれます。

 

専用の洗剤で有名なのは、リモサボンという商品です。

 

人間用のリンス・コンディショナー・柔軟剤を入れる方法もありますが、猫に安心して使えるかはわかりませんよね。
成分が心配な場合は、ペット専用洗剤を使ってあげてくださいね。

 

100均の洗濯ボールで猫の毛を簡単に除去しよう

猫の毛 洗濯 100均
猫を飼っていると、とくに黒い服を着るときに毛が気になりますよね。
私も黒い服をよく着るので、猫がいたときは毎回コロコロが欠かせませんでした。

 

コロコロを毎日使っていれば、どんなに消費していただろうか…。
今思うと、手間もかかっていたし、毎月の出費も大きかったので何とも無駄だったと思います。

 

私みたいな無駄な出費を増やさないよう、ぜひ100均の洗濯ボールを試してみてください。
合わせて、猫ちゃんのブラッシングもやってあげてくださいね。

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