猫のしつけは性質を知ることから。トイレや噛むしつけをしよう

猫しつけ
猫しつけをするなら、猫の性質を理解してからにしてください。
人間と上手く暮らすためには猫のしつけも必要となるため、正しい猫のしつけ方法をチェックしましょう。

 

 

 

猫にしつけは必要か?

猫のしつけ
猫は犬のようなしつけは難しい生き物です。
犬とは根本的に暮らし方が違うからこそ、猫をしつけるのは難しくなっています。

 

猫は上下関係がなくしつけは難しい生き物だと知ること

 

猫は基本的に単独行動をする生き物で、周りの生き物と上下関係を持つことができません。


 

犬が人間に対して上下関係を持つことができるのは、群れで生活する生き物で、リーダーに従わないと生きられないためです。
猫と犬の生き方そのものが違うので、猫を犬のようにしつけることはできません。

 

何かに従う性質がない猫は、「自分が楽しいこと」をして「嫌なことはいない」ただそれだけです。
猫が飼い主さんから褒められても嬉しいとは思わず、何かに従って喜びを得ることはありません。

 

猫をしつける前に、猫の基本的な性質を知っておいてください。

 

猫のしつけ時期を確認しておこう

猫のしつけ
猫のしつけが難しいとはいっても、人と猫が一緒に暮らす場合はある程度のルールは必要です。
何でも猫のやることを許容していたら大変なことになってしまいます。

 

生後2~7週までに猫は社会性を学ぶ

猫をしつける重要な期間とは、生後2~7週までの時期です。

 

生まれてから兄弟や親と暮らすことで、猫は社会性を身に着けていきます。
社会性とはその猫の基本となるもので、その時期を逃すと「しつけが難しい猫」になったり「人間に懐かない猫」になったりするのです。

 

生後2~7週の間に触れ合った生き物は、猫が仲間だと認識します。
猫としか過ごさなければ猫としか仲良くできず、社会化期に人と触れ合う機会があれば、人に慣れる猫になります。

 

猫の社会化期の性質を利用すると、猫と犬など多種動物でも仲良くできます。
人に触れられても嫌がらない猫にするには、生後2~7週の間に人に触れられた猫を飼うことが重要です。

 

 

生後2ヶ月までに兄弟たちからルールを学ぶ

猫は一緒に生まれた兄弟たちと遊ぶことで、「強く噛んではいけない」ことを学びます。
飼い主さんが兄弟たちの代わりになることは難しく、生後2ヶ月以内の子猫を入手するのはおすすめできません。

 

トイレのしつけも、親や兄弟が用を足すことを見て学びます。
飼い主さんは猫のトイレをしつける必要はなく、すでに猫はトイレを覚えているのです。

 

猫のしつけの基本4選

猫のしつけ
猫をしつけることに対し、4つの覚えておきたいことがあります。
「嫌な気持ちと結びつける」「餌で釣らない」「褒めない」「一貫性を持たせる」ことです。

 

不快な条件と結びつくことで猫はしなくなる

猫がある特定の行動をしなくなるのは、それが嫌な気持ちと結びついたためです。

 

しつけのための「罰」ともいわれますが、猫を叩いたり叱ったりするしつけではありません。
猫が嫌な気持ちになるよう仕向けて、猫にして欲しくない行動を猫が避けるようにしつけします。

 

叩いて猫をしつける方法は、その行動をした1秒以内に叩く必要があります。
それだけ素早く猫を叩ける人はいないでしょうし、猫を叩く行動は逆効果になる可能性も高く絶対に避けてください。

 

  • 音で猫をビックリさせる
  • 猫が失敗するよう仕向ける
  • 水を猫に吹きかける

などの方法なら、特定の行動をしたら「嫌な思いをする」と猫が覚えてくれます。
猫は基本的に臆病な生き物なので、刺激に弱くこれらの方法でも効果的です。

 

餌で釣って猫をしつけるのは難しい

猫は犬のように食に対する執着がないため、餌を使ってのしつけは難しいです。

 

気に入らない食べ物があれば、頑として食べない猫もいるくらいです。
餌を使って猫をしつけられないことはありませんが、犬よりも何度も繰り返す必要があります。

 

猫に餌を使ってしつける場合は、「猫に人が触れるようしつける」場合や「猫と散歩に行くようしつける」など特定の行動の際に向いています。
人が猫に触れる前に餌を与えると、「良いことが起こる=触られる」の行動が結び付くためです。

 

猫は褒めてしつけることができない

猫は自分だけを頼って生きる動物のため、何かに褒められて嬉しい感情がありません。

 

犬が飼い主さんに褒められて嬉しいのは、群れに受け入れられて自分の生存率を高めることができるためです。
自分だけを頼って生きる猫には、飼い主さんに喜んでもらうため、特定の行動はしません。

 

「飼い主さんに撫でられて気持ちよかった」とか「餌をもらえた」などの感情はありますが、どれも猫の自分勝手な考えで喜んでいるだけです。

 

しつけのルールは一貫性を持たせること
猫はある行動と感情を結び付ける性質があるので、しつけに一貫性が必要です。

 

家族の中で一人ひとりが違う行動をしていたら、猫は「あの行動は嫌なことがおきるから避けよう・・・」とは思わないでしょう。

 

  • テーブルに猫を乗らせない
  • 猫をキッチンに入れない
  • 壁で爪とぎさせない

このようなルールを家庭で作ったら、家族全員が猫に対して同じ対応をしてください。

 

猫をスプレーや霧吹きでしつける方法

猫のしつけ

スプレーや霧吹きを使って猫をしつける方法は、ビックリさせて猫自身がその行動を避けさせるためにやります。

 

しかし、特定の行動を止めさせるなら1秒ルールがあるように、飼い主さんは猫がやってはいけない行動を見張っているのは大変です。
止めさせたい行動の1秒後に霧吹きを猫にかけられないなら、潔く諦めましょう。

 

スプレーによる猫のしつけは、猫に直接霧吹きをかける方法というより、ニオイを使って猫をその場所に近づけない対策として活用されています。
猫が嫌うニオイをその場所に吹き付けておくと、猫を近づかせない対策ができます。

 

 

猫を閉じ込めるしつけはNG

猫のしつけ

猫が悪いことをして飼い主さんが猫を閉じ込めても、猫に伝わっていないと思ってください。

 

人間の子どもなら有効な手段かもしれませんが、猫をケージに閉じ込めても、行動を抑制しただけに過ぎません。
猫にしてみれば本質的な意味は理解せず「いきなり閉じ込められた?」となってしまうでしょう。

 

ケージやキャリーバッグは猫にとって「避難場所」や「安心場所」にすべきです。
罰として猫を閉じ込めるために使うべきではありません。

 

飼い主さんが罰のために毎回ケージに閉じ込めていれば、猫にとってケージは嫌な場所になってしまうかもしれません。
すると、いざ猫をケージに入れたいときがきても、猫が嫌がって入ってくれなくなるのです。

 

 

猫を叩くしつけは無意味なので止めよう

猫のしつけ

猫を叩くような体罰も、絶対に避けなければなりません。

 

体の小さな猫は、人間に叩かれれば簡単に捻挫や骨折をします。
叩かれて育った猫が飼い主になつくことはなく、人間の手を恐れるようになるでしょう。

 

最悪の場合は猫との信頼関係が薄れてしまって、猫が不安なばかりに攻撃的になります。
そうなったら「飼い主を噛む」「捕まえようとしたら暴れる」猫になるでしょう。

 

 

猫をしつけるときの怒り方

飼い主さんが猫を1秒以内で叱ることができるなら、叩く行動ではなく、音が有効です。

 

「手を叩いて大きな音を出す」ことで猫はビックリして、その行動をやらなくなります。

 

猫の悪さに対するしつけ

猫がいたずらしたら、飼い主さんは無言で静かにその行動を止めさせてください。

 

テーブルに乗らせたくないなら→乗ったら猫を下ろす。
人間の食べ物をとろうと思ったら→猫をその場から離す。

 

何度も何度も繰り返すことで、猫はその行動をすることで嫌なことがおきると学習します。
最後は猫との根気比べで、飼い主さんはゲームだと思って、繰り返し止めさせましょう。

 

猫のトイレをしつけるコツ

猫のしつけ

猫のトイレをしつけることは、飼い主さんには何もありません。

 

やることといったら、「猫が使いやすいトイレの提供」と、「猫の病気をいち早く察知する」ことくらいです。
猫は生まれた直後にすでにトイレのしつけは済んでいるので、飼い主さんは猫がトイレで問題行動をおこさないよう管理してあげてください。

 

 

マーキングのしつけ

猫のマーキングは去勢や避妊手術をしていない猫におこります。
生後6ヶ月になったら去勢や避妊手術を検討して、マーキングさせないようにしましょう。

 

猫が不安を感じたときにもマーキングしやすくなるため、猫のストレスを取り除く生活環境の配慮も重要です。

 

 

布団をトイレにしないしつけ

猫が布団の上でトイレをしてしまうのは、オシッコのトラブルが考えられます。
膀胱炎や尿路結石になっていると、オシッコの出が悪くなり、猫は布団で粗相するようになるでしょう。

 

柔らかい場所で猫がオシッコをし出したら、猫のオシッコの病気を考えてください。
オシッコが出にくそうにしていたら、猫を動物病院に連れていきましょう。

 

ストレスでも猫は布団の上にオシッコをすることがあります。
トイレの環境が悪い場合でも、猫はトイレ以外の場所で粗相しやすいため注意しましょう。

 

 

人間のトイレに猫をしつける

猫を人間のトイレにしつける方法がありますが、猫が便器内に落ちるリスクもあるため、難しいと考えておいてください。
成功したとしても猫のためにいつもトイレのドアを開けっぱなしにしなければなりません。

 

 

噛む猫をしつける方法

猫のしつけ
猫が飼い主さんのことを噛んでくるのは、親しみを持っている証拠です。
遊びたい猫を叱れば噛まなくなりますが、猫と遊ぶ楽しみは失ってしまうかもしれません。

 

飼い主の手を噛むのは遊びを誘っている

猫が飼い主さんのことを噛んでくるのは、飼い主さんを兄弟の代わりだと思っていて、遊びを誘っている可能性があります。

 

子猫の頃は兄弟たちと噛んだり取っ組み合ったりして遊びます。
小さな猫は兄弟たちとのケンカごっこ遊びが大好きで、飼い主さんと遊びたくて猫は突然噛んでくるのです。

 

「子猫のころから噛み癖をなくさなければ・・・」と飼い主さんは焦るかもしれません。
しかし、上手く猫と遊んであげれば、飼い主さんを噛む癖が付いてしまうことはないのです。

 

猫が飼い主さんの手を噛んできたら遊びの合図です。
飼い主さんは猫を大きく振りほどき、参戦の合図をだしましょう。

 

猫が飛び掛かってきたら噛まれないように、猫の顔を掴むようにします。
「噛めそうで噛めない」そのスリルが楽しく、猫も興奮してくるでしょう。

 

最後は飼い主さんが猫を無視して立ち去ってしまえば、遊びの終了の合図になります。

 

 

鳴く猫をしつける方法

猫のしつけ
猫は夜行性の生き物のため、夜になると行動が活発になり鳴くことがあります。

 

猫の夜泣きのしつけ

猫が夜泣きをするのを止めさせる方法は、昼間にしっかり猫と遊ぶことです。
体力が余っているから夜になると走り回ったり、鳴いたりします。

 

飼い主さんは昼間に猫が疲れるくらい遊んであげてください。
最初は猫も夜中に運動会を始めるかもしれませんが、だんだんと猫が人の生活リズムに合ってくると、夜は飼い主さんと一緒に寝るようになります。

 

 

猫の寝る場所をしつける方法

猫のしつけ

猫の寝る場所をしつける方法は、猫が居心地よい場所を作ることでできます。

 

昼間寝る場所、夜寝る場所など、猫は1日の中でも寝る場所をいくつも持っています。
日中は外の世界がよく見える窓際で寝ていると思ったら、夜は飼い主さんの布団の上で寝ることもあります。

 

猫は自分が居心地の良い場所を見つける天才で、気温や湿度に合わせて居心地よい場所を見つけて過ごします。
暑ければ風通しが良く涼しい場所を選んで、寒ければ毛布に潜り込むでしょう。

 

猫がいつも過ごす場所にベッドを置いてあげると、猫はその場所を気に入って寝る場所にしてくれます。

 

 

グッズを使った猫のしつけ対策

猫のしつけ
猫のしつけはグッズを使って、猫の気をそらす方法が活用できます。

 

ガムテープ

猫が近づいて欲しくない場所にガムテープを貼ると、ベタベタが足の裏に付くのを嫌がり、その場所に近づかなくなります。

 

クリッカー

クリッカーを使ったしつけは、「猫のいたずらを防ぐ」というより「猫とのコミュニケーションを深める」ための方法です。

 

クリッカーの音と楽しいことを結び付けると、猫がお手をしたり、お座りしたりします。
先にクリッカーを慣らしおやつを与えることから慣らしていき、棒を使って猫の手を少しずつ誘導する方法です。

 

首輪

首輪に電流が流れるグッズを使い、猫をしつける方法があります。

 

しかし、電流を使って猫をしつける方法はおすすめできません。
いつも猫にストレスを与え続けることとなり、猫の精神的な不安定さにもつながるためです。

 

猫がやってはいけないことは「飼い主が設けた勝手なルール」であることを覚えておきましょう。
テーブルに乗るのも猫が高いところに上がる性質があるからで、爪を研ぐのも爪を剥がす必要があるためです。

 

飼い主さんは猫がやってはいけない行動ができないよう対処すべきで、猫にストレスを与えながらしつけをすべきではありません。

 

アルミホイル

アルミホイルは猫が嫌がる物で、猫が近づいてはいけない場所に敷いておきましょう。
自然界にはない不快な音がするため、猫が近づかなくなるといわれています。

 

ハッカ

猫のしつけ
ハッカやミントなどのハーブは猫が嫌うニオイのため、猫が近づいて欲しくない場所に吹きかけることでしつけができます。

 

しかし、ミント系のハーブは猫よけ商品にも含まれるもので、ハーブは猫にとって有害なもののため、逃げ場のない家庭内でむやみに使うべきではありません。
猫の体にハーブの成分が蓄積してしまえば、猫の健康にも影響を及ぼします。

 

 

猫の首をつかむしつけ

猫のしつけ

成猫でも首をつかまれると、子猫のころのなごりで脱力しておとなしくなります。

 

しかし、猫の首を持って体を持ち上げられるのは子猫までで、成猫の場合は首を優しくつまむだけで、おとなしくさせる効果が得られます。
猫の首をつまむ方法は、動物病院でも対策として使う方法です。

 

首を強くつかむ必要はなく、洗濯ばさみで猫の首を軽くつまむだけでも効果が得られます。
猫がおとなしくなるのは、親猫に運ばれるときに脱力して静かにする必要があったためです。

 

遊びがエキサイトし過ぎて暴れる猫を静かにさせるときに、猫の首をつかむしつけが使えます。
成猫の場合は首をつかんで体を持ち上げるのは避けて、優しくつまんであげてくださいね。

 

猫のしつけ教室を活用する方法も

猫のしつけ
猫のしつけに戸惑ったら、プロの手を借りる方法もあります。
しつけ教室では「猫のトレーニング」と「飼い主が猫の扱いに慣れる」目的で活用します。

 

猫のしつけをプロに依頼するのもひとつの方法

猫の社会化期を逃して人間の手に慣れなかった猫は、少しずつ人間との信頼関係を築いていくしかありません。
体を触れさせてくれない猫は、ブラッシングも爪切もできないため、人間の手に慣らす必要があります。

 

猫のしつけ教室では、飼い主さんが止めてほしい行動を猫がしなくなるよう、しつけのルールも教えてくれます。
基本は猫を変えるのではなく、飼い主さんは猫がしてはいけない行動を抑制するよう、生活ルールを変えていくための指導です。

 

犬のしつけ教室と比べて、猫のしつけ教室は少ないようです。
近くに猫のしつけ教室が開催されていない場合は、動物病院で相談してみましょう。

 

猫の扱いに慣れている獣医さんなら、猫の困った行動にもこたえてくれます。

 

まとめ

猫のしつけを考える場合は、猫を叩く、閉じ込めるなどの罰は避けてください。
しつけは飼い主さんが勝手に設けたルールで、猫には迷惑な行動かもしれないのです。

 

それでも、猫と人間が上手く暮らすためには、多少のルールは必要でしょう。
猫をしつけるときは、猫が嫌な気持ちになり自分からしなくなるよう仕向けてくださいね。

 

猫のしつけは、下の記事でも詳しく解説しています。

 

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